金沢~山中温泉の旅!
金沢へは東京から越後湯沢まで新幹線。せっかく立てた計画なのに、なにを思ったか一時間はやく出発してしまう。完全にぼけてた。折角なので前倒しで東京出発!新幹線maxときに乗る。二階建ての新幹線で、自由席の二階をゲットできた。新幹線はJR会社によって違うのだね。言われると当たり前だが、のぞみ・ひかりばかりではないのだ。
越後湯沢は「雪国」の舞台。連れ曰く、なにもないところとのことだが、次回は是非逗留したい。雪国のヒロイン駒子の人形が駅に飾ってある。500円で酒の飲み比べができる場所が駅の中にあり時間つぶし。さすが米どころの酒はうまい。新潟にいると自分が酒通の酒豪になった気がする。かきもち購入。うまし。
特急はくたかで金沢へ。はくたかはめちゃ込み。お土産やで時間を潰しすぎて出遅れた。つれと2時間以上車両の継ぎ目で立つ羽目に。新潟のうちの屋根は雪対策のためか、片側が短く反対側の斜面が長くなっている特長あり。 金沢まで人は減らず、結局ずっと席に座ることはなかった。

金沢は気温低し。日本海側だからだろうか。バス・タクシーが多い。地下鉄がないためか。加賀百万石である。駅からほどなく近江町市場。海鮮丼うまし、日本海の幸が潤沢に使われている。街は人が多く、活気があるがどこか歴ある、奥ゆかしい空気を感じる。21世紀美術館、金沢城公園、夜は茶屋 東町を散策。時代劇のような家々が並ぶの歴史ある街並み。犀川沿いの料理屋で夕食。地ビールうまし。大将は陽気でマジックを披露してくれた。初日終了。
二日目、忍者寺、寺町、兼六園。寺町は前田氏が他藩への防備のために寺を

多数移設した場所。寺には侍が住居したとのこと。本当に寺ばっかり。加賀藩は雄藩で、徳川からなにかにつけ睨まれ、機会があれば責め滅ぼされようとしていたらしい。知らない歴史だった。兼六園は実に美しい。いたるところに苔が生えていて、歴史を感じる。昼過ぎに山中温泉へ
山中温泉は加賀温泉駅から車で30分。山奥の沢が名勝でそのすぐそばに温泉街がある。泉質はとても上質とのこと。硫黄の匂いも、アルカリ泉特有の塩味もしないが、肌はすべすべになった。

日本海の海の幸に、加賀百万石の歴史。山奥の名泉。
ん~、よい旅だった。
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